麻と原爆の不思議な話

かつてこんな話を聞いたことがあります。又聞きなので事実かどうかは分かりませんが・・・・

広島市への原子爆弾の投下の際、原爆を目の前で見ていた男性が灰をかぶりながら怪我もせず、98歳まで元気に生きたそうです。
なぜ、原爆投下の近くにいたにもかかわらず、被爆していないか原因はさっぱり分かりません。
このおじいさん本人曰く、『たぶん麻の服を着ていたからだろう』と言ったそうです。
不思議です。
でもこの話が本当なら、日本人は全員麻の服を着るべきだと感じました。

 

 

 

『大麻』と言えば現在の日本では「大麻取締法」なんてものもあって、(免許がない限り)所持することも栽培することもできず、もし所持及び栽培していることが見つかれば、重い罰を与えられるので、ある意味非常に危険な物質(植物)と思っている方がほとんどです。戦前までは日本では大麻は繊維素材や薬として日常生活に普通に使われていました。そして、普通に栽培されていました。
戦後、「ポツダム省令」で決めました。そして、現在は大麻が麻薬と定義され栽培や所持が全面的に禁止されています。

 

 

 

今の日本では、大麻をその他の麻薬規制から独立させた「大麻取締規則法」を制定し、栽培に関する免許が必要となっています。

 

 

 

麻の衣服や麻の下着などの原料が、日本製のものではなく、輸入の麻が大半になっているのはこのためです。

 

 

 

正式に免許を取得した日本の麻の製品はとても貴重なものとなっています。

 

 

 

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