本来の日本人

アメリカ精神を着せられた日本人とはいえ、危機の時にはDNAが目覚めるものですね。
大震災の直後の日本人の行動はまさに本来の日本人の姿なのでしょう。
世界から日本人の行動やモラルに賞賛の声が上がり、助け合い、和の精神を世界の人が見たわけです。
これは日本人固有のものなのでしょう。
『和』とは『異なりを認めながら一つを自覚する』という精神であり、これは学問ではなく、日本人のDNAなのです。
日本人は清らかで美しい。 日本人は親切でこころ豊。誰に対しても自分のことのように一生懸命尽くす。
どんなときも希望に満ちて智慧を出し合う。祖先を敬い、自然を神として崇める。
日本人でしか分からない日本語の奥ゆかしさ。

 

 

 

 『  菜の花畠に、入日(いりひ)薄(うす)れ、
  見わたす山の端(は)、霞(かすみ)ふかし。
  春風(はるかぜ)そよふく、空を見れば、
  夕月(ゆうづき)かかりて、にほひ淡し。』

 

 

 

  『里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
  田中の小路(こみち)をたどる人も、
  蛙(かわず)のなくねも、かねの音も、
  さながら霞(かす)める朧月夜(おぼろづきよ)。』

 

 

 

『おぼろ月夜』を歌ってみてください。
この感覚は日本人以外は理解できません。これが『日本人のDNA』です。
海に囲まれた島国であり、人の出入りが少なかった日本人は、世界でも稀な古代血統とされる遺伝子を保有しているのです。
日本人のDNAを蘇らせて世界人類を救いたいものです。

 

 

 

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