天皇家と三木家

三木家は徳島の剣山のふもとの木屋平村にある。
三木家の大麻は、日本で唯一天皇家に献上する太古からの家柄である。
このあらたえの行事は今も尚、続いている。
天皇の歴代の即位式の衣装はすべてこの三木家で作られている。
三木家の麻織物は、四国山中に隠された”日本を支える力”なのである。
三木家は三ツ木が語源で、代々、朝廷にアラタエを貢いでいた役割を担う、忌部族の家系です。
また、三木家の庭には、あの君が代に詠まれる『さざれ石』がある。
 さざれ石
徳島県の一宮神社は大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)といい、「大麻さま」「大麻さん」「大麻はん」と地元の人に呼ばれている。
どうも神武天皇の時代に『麻の種』を植えたことにはじまる。
 大麻比古神社
麻を植えたのが日本最古の「忌部氏」(いんべ)で徳島には麻を植えるということで麻植郡(おえぐん)という地名もある。

 

 

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